日本人の読書離れについて

日本人の読書離れについて

もともと私は読書があまり得意ではなく、苦手意識を持っていた記憶があります。

しかし私の歴史を辿ってみると、子供の頃はもう少し本を読んでいたような気がして

、一体いつから本を読まなくなったんだろうと不思議でなりません。

人はなぜ読書を嫌いになるのか…なぜ苦手意識を持つようになるのか…その理由について少し物思いに耽ってみました。

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読書より簡単に楽しめる娯楽がある。

読書が嫌いになるというよりは、読書をしなくなる要因という捉え方になりますが、人が読書をしなくなる原因として、スマートフォンやゲームなどの娯楽の台頭が挙げられます。

私も小さい頃は、授業で読書の時間が確保されていることに加え、自分でできる娯楽も限られているため、割と本を読んでいる時間があったように思います。

しかし、大きくなってスマートフォンやゲーム、その他もろもろの娯楽を覚えると、読書のように時間のかかる娯楽からは、自然と遠ざかるようになってしまいました。

大きくなって、勉強や仕事に追われることを考えると、他の娯楽より時間のかかる読書を避けてしまうのは仕方のないことかもしれませんね。

挫折や積読が読書を遠ざける

読書嫌いの多くは、本を最後まで読みきれずに、途中で断念してしまったという経験を持っているのではないでしょうか?

一度読みきれなかった経験をすると、今回も最後まで読めないのではないかという苦手意識をずっと残してしまいます。

そしてその苦手意識を持ち続けると、本に手が伸びなくなる、そして読書から離れていく、といった負のスパイラルに陥ってしまうのです。

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人が読書を嫌いになってしまう理由で一番大きいのは、やはり本を最後まで読みきれず、挫折してしまうことです。

しかし逆を言えば、本を最後まで読むという成功体験があれば、また本を読むことが好きになるのではないでしょうか。

今回ご紹介したマインドフルネス脳トレ速読を習得すると、本を読むスピードが格段に上がるので、今まで読めずに積んでしまっていた本も、きっと最後まで読めるようになるでしょう。

それもただ読み進めるのではなく、内容をしっかりと理解して、また十分記憶に刻みつけた上での読書です。

「読破」「記憶」という成功体験は、きっと皆さんを読書好きにして、素晴らしい本の世界へといざなってくれることでしょう。

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